エカの南国主婦ライフ

マレーシア在住の主婦です 海外にいるからこそ発見したこと、手放したことなど綴っていきます

今こそ問われる家事力

昨日、玄関掃除をしていたらお向かいの女性が買い物から帰ってきて私にこう言いました。

「パンがどこにも売っていないのよ! どこのスーパーに売ってるか知ってる?」と。

また、コンドミニアム内の住民同士が書き込みできるチャットルームがあるのですが、そこに「どなたか私にパンを作って売ってください!」とありました。

現在マレーシアは、コロナの影響で外出制限がかかっており、引きこもり生活を余儀なくされています。

大抵の物は手に入るのですが、パン、特に食パンが売り切れていることが多いようです。

パンがないなら作れば?と思うのですが、作ったことがない方には凄く大変なことのように感じるようです。

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いざという時に自作できること

私は独身の頃、パン作りにハマり、毎日毎日手ゴネでパンを作っていました。

その時の経験があるから、今でも思い立ったらすぐにパンは作れます。

パン屋のパンもいいけど、自分で作る焼き立てのパンは素朴でとっても美味しいです。

(手ゴネなので人に差し上げることはないけれど。)

ないなら自分で作ろうと思えるのは、それまでの経験があるからです。

海外在住者に多いのですが、納豆や味噌まで自分で作る方が多いですね。

料理に限ったことではありませんが、やはりいざという時に自作できるというのは強みになるのかなと思います。

限られたものでなんとかする

パンはちょっとハードルが高いかもしれませんが、毎日の料理もそうです。

冷蔵庫にある食材でサッと作れるようになるにも、毎日の経験がものを言います。

今は出前オーダーも豊富にあるので便利ですが、さすがに毎日というわけにもいきませんし。。

外出がままならない今、こういった家事力が問われるのではないでしょうか。

なんでも経験

偉そうに書いてしまいましたが、私は結婚したばかりの頃、とても手際が悪く、食材も余らせてばかりでした。

作りたいメニューに合わせて、新しく食材をわざわざ買い足してばかりいたからです。

でも経験を積むうちに、食材を使い回せるようになりました。

また自分のベーシックメニューをいくつか持っておけば、アレンジが広がることも自然と分かりました。

料理に限らず、なんでも経験だなあと今強く感じています。

自粛期間中は家事の経験を積むチャンス

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自粛生活中の方も今は経験を積むチャンスかもしれません。

特に家事は必要なことなので、避けては通れないでしょう。

子どもにも家事を担ってもらうことで、家事力のある、生活力のある子になって欲しい。

今経験を積んでおけば、何かの糧になることは間違いないと思っています。