エカの南国主婦ライフ

マレーシア在住の主婦です 海外にいるからこそ発見したこと、手放したことなど綴っていきます

どんな料理にも合うパクチーの魅力!和食にもいかが

マレーシアに来てから、パクチーの美味しさにハマり「パクチニスト」になりました。

あの独特の味がたまらなく、後を引く美味しさなんですよね。

嫌いな人は絶対に受け付けないようですが。。

そんなパクチーの魅力を紹介します。

 

 

パクチーとは?

パクチーはセリ科の一年草です。

パクチータイ語での呼び方で、英語では「コリアンダー」、中国語では「香菜 シャンツァイ」と呼ばれています。

マレーシアのスーパーではこのように束になって売られています。

1束30円前後です。

チャイニーズセロリと見た目が似ているので、よく見て間違えないようにしてください。

香りですぐに判別できるのですが、たまに間違える方がいます。

以下はチャイニーズセロリの写真です。

パクチーの美容効果

パクチーにはビタミン類が豊富に含まれているので免疫力アップになるだけでなく女性にとって嬉しい効能があります。

アンチエイジング

抗酸化成分(βカロテンやビタミンE)が多く、シミやシワの予防になります。

デトックス

腸内環境を整える働き(カリウム)があるので、便秘の解消になる他、老廃物や毒素も一緒に排出してくれます。

*食べすぎるとデトックス効果が強すぎて、下痢や嘔吐を引き起こすので注意してください。

ホルモンバランスを整える

パクチーの香り成分「ゲラニオール」には、なんと女性ホルモン「エストロゲン」の分泌を促す効果があります。

参照: 

www.plusq.life

和食にも合うパクチー

パクチーはアジア料理のイメージが強いですが、和食にも合います。

加熱すると匂いがやわらいで食べやすくなりますが、生のほうが栄養をそのまま摂れるようです。

私のお勧めは味噌汁に入れるレシピ。

味噌の優しい味ととてもよく合います。

パクチーと塩だけで握るオニギリも美味しいです。

でも一番好きなのは、パクチーだけのサラダ!

塩とオリーブオイルやごま油をかけて食べるだけ。

パクチニストならではの食べ方です。

さいごに

大好きなパクチーの魅力をお伝えしました。

パクチーは料理の彩りや香り付けにしておくだけでは勿体無いです。

食べ過ぎはいけませんが、積極的に食べたいハーブですね。