エカの南国主婦ライフ

マレーシア在住の主婦です 海外にいるからこそ発見したこと、手放したことなど綴っていきます

デンマークのバタークッキーは子ども時代の甘い思い出〜お勧めブランド3選〜

夫とスーパーにたまに買い物に行くと、必ずデンマークのバタークッキーをカゴに入れます。

マレーシア人の夫が子どもの頃は高級品だったのでなかなか買ってもらえず、特別な時だけ買ってもらえたそうです。

そしてその丸い空き缶を宝物入れにしていたという子ども時代の楽しい思い出があるようです。

私はマレーシアに来てからデンマークのバタークッキーを知りました。

日本でも売られていたようですが、実家の田舎スーパーではこういった輸入物のクッキーを見ることはまずありませんでした。

私が子ども時代に良く食べたクッキーはブルボンですね。

 

 デンマークのバタークッキーとは

デンマーク王宮にはバタークッキーの伝統レシピというのがあるようです。

バターを25%以上とふんだんに使い、サクサクとした軽い食感のクッキーです。

マレーシアで売られているのは「ケルドセン」と「ダニサ」の2つのメーカー。

他にもいろいろなメーカーがあるようですが、この2つしか見たことがありません。

類似品もたくさん出回っていますが、安いものはバターではなく、マーガリンが使われています。

ケルドセン

ケルドセンはデンマーク王室御用達ブランドで、創業は1933年です。

これがデンマークのバタークッキーの中では1番人気なようです。

甘すぎず、ココナッツも入っているからかサクッとした食感で美味しいです。

中は2段になっていてたっぷりサイズです。

ダニサ

ダニサはインドネシア産ですが、デンマークのバタークッキーの王室レシピに沿って作られています。

値段はケルドセンより少し安いです。

デンマークのバタークッキーはなぜか形のバリエーションが皆同じですね。

同じく2段になっています。

ケルドセンより少し甘めに感じます。

缶はケルドセンよりも厚みがあり、蓋もしっかりと閉まるので湿気る心配はありません。

ケルセン

マレーシアでは「ケルドセン」と「ダニサ」しか見たことはありませんが、他にも色々なブランドがあります。

中でもケルセンは、先ほど紹介したケルドセンと並ぶ有名ブランドです。

コペンハーゲン

ケルセン社のコペンハーゲンはなんといっても缶が可愛いことで有名です。

この缶が欲しくて購入する方も多いのではないでしょうか。

ブラウンシュガーを使い、優しいお味になっています。

ロイヤルダンスク

同じくケルセン社のロイヤルダンスクは2019年にハローキティとコラボした缶を出して話題になっていました。

日本限定発売です。

 さいごに

バターの効いたクッキーは、優しい味で子ども時代に戻ったような甘い味で大好きです。

個人的にはケルドセンのクッキーが軽くて甘すぎず好きです。